Windows11ノートパソコン選びのスペック基準を考えてみた

個人的な嗜好で、ネット通販とリアル店舗で、中古/新品こだわらず、パーツ交換しながらコスパ良く長く使えるノートPC選びについて試行錯誤してみる。考えていると、だんだん、カスタマイズしやすいノートPCをディスプレイ/マザーボード/マイク/スピーカー/電源くらいの状態で販売する専業メーカーはないのか?気になってきた。ゲーミングノートPCがそんな感じのポジションのような気もする。

スペック

OS

Windows8→Windows8.1→Windows10→Winodws11 の様に段階的にWindows11にアップグレード出来るもの。もしくは最初からWindows11。

CPU

安定性重視なのでAMDよりもなるべくIntelがいい。ノートPCは、マザーボードにCPUが半田付けされているものがほとんど。動作周波数(GHz)で3.0GHz以上は欲しいけど、2.6GHz前後から中古ノートPCの価格帯として3万円を超えてくることが多い気がする。ノートPCのCPUは後から変更不可と考えて筐体の購入段階でしっかり選ぶべきスペック。

GPU

Windows11はDirectX 12必須。ゲームしない前提でいいけど、メタバースが一般的になってくる前に始めたい。

メモリ

16GB以上欲しい。メモリスロットが2つ以上のマザーボードなら筐体購入時に低メモリでも別にいい。後で交換か増設する。

ディスク

SSDかM.2NVMeが欲しい。筐体購入時にHDDの256GBでも別にいい。後で交換する。バックアップの外付けディスクも検討しておきたい。

筐体の分解可否

youtubeやブログ記事でよく分解されていて、パカッと開けて分解しやすいノートPCの筐体がいい。メモリ、ディスク、無線モジュール、その他のパーツも交換しやすいものがいい。分解できない筐体は避けたい。

USBポート

USB2.0だけだと、Azure Kinectを使えないとか、WindowsHello対応のカメラへの給電が不足するとか、予期せぬ困り事が突然発生し、仕事が進まなくなった経験多数あり。デスクトップじゃないので、USB3.0のエクスプレスカードを筐体購入後に増設出来ない。USB3.0のUSBポートが既にあるマザーボードを使っているノートPCがいい。

HDMI

必要

FIDO2対応

スマホは顔認証や指紋認証が普及してる、今後はパソコンにも普及し、WEBサイトやスマホアプリでも勢力拡大してくるはず。対応のものがいいけど、後でUSB指紋認証を購入するくらいでいい。

光学ドライブ

不要。必要なら外付けでいい。

ディスプレイ

14インチくらい。有機ELじゃなくていい。

ディスプレイ周りの額縁

あきらめる、ディスプレイ周りの額縁が太くて筐体がでかいやつでもいい。デザインとサイズはあきらめる。コンパクトでおしゃれな筐体は、メモリやディスクなどのパーツ交換に不向きそうで、軽薄短小とスペックの両立を求めると高額になるので諦める。

バッテリー/ACアダプタ

バッテリーは交換するからヘタっていてもいい。必要とされるワット数を満たせるものを探す。火事の原因になりやすいので低品質品を避ける。

キーボードの並び

変なやつは嫌。少数派かもしれないけど、テンキーも右側に付いてるやつがいい。

WiFi

2.4GHzと5GHz両方に対応しているものがいい。理想はWiFi6や5G対応済なもの。後からWiFiモジュール交換するのも手だと思う。

給電

USB Type-C可能だといい

筐体とパーツの購入手段

実店舗

名古屋市くらいで田舎過ぎないベットタウンのハードオフに在庫が多く、安くてお宝を掘り当てやすい印象。都内とかのハードオフは価格が高いと感じる。他には、じゃんぱら、ドスパラなど。

インターネット

メルカリは、情弱をターゲットにしたと思えてしまうくらいのスペックと価格な中古パソコンの出品が多い印象。他にはJUNKWORLDなど、あんまり良さそうなお店を見つけられていない。

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