Git for Windowsのアップデート方法やgit initについて

Git for windowsの更新は、gitbashで以下コマンドで簡単に出来ます。ただし、Git2.13 以下の場合、アンインストール/インストールの作業が必要です。

git update-git-for-windows

Git for Windowsバージョン確認コマンド

git --version

Git for windowsのアップデートは、git config --listについても特に問題は起こらず、gitアンインストール⇒gitインストールで基本的にはOKですが、gitの設定値などは事前にバックアップしておいた方が賢明です。めんどくさくてそのままやってしまいますが・・・。

「環境変数path設定」と「改行コードの設定」の2つに注意

環境変数path設定については、pathを汚さないやり方で、選択肢は、Use Git Bash only と決めています。どれにするのか?使い方に応じて決めておいたほうがいい。Git for Windowsを更新する時に毎回わからなくなると結構困る。コマンドプロンプトやPowerShellでgitコマンドを使う場合やUnix

改行コードについては、エディタの仕事であって、バージョン管理ツールが行う仕事ではない!に異論はないです。あとからイチイチ確認したり、意味不明なタイミングで改行コードによる不具合が出てきても時間を無駄に奪われるだけだと思います。

エディタを尋ねられる場合があります

Visual Studio Code、vim、Nano editor、Notepad++のどれにするの?と聞かれました。git for windows 2.17.0です。 どれを使うのか予め決めておきましょう。Visual Studio Code の人が多いんじゃないかと思います。その他、PhpStormやWebStormなどの人もいるかもしれません。選択肢に表示されるかどうか知りませんが・・・。

git initでディレクトリ(フォルダ)内に元から存在しているファイルが削除されることは無い

gitリポジトリ化していないけど、開発を積み重ねてきたファイルが既に存在するディレクトリに対し、git initしたらどうなるのか?

開発を何も行っていない状態からgit initで新規にファイルもリポジトリも作るチュートリアルは数多く存在するが、ディレクトリを途中からgitリポジトリ化する事について触れている記事が少ない。初心者は困る。gitバージョン管理無しで育ててきたソースコードファイル達がgit initiによって全削除されてしまったらどうしよう!と、かなり不安になる。

『git init』というコマンドの名前的にも、initで初期化なのでかなり怖い。非常に気持ち悪いので確認した。

cdコマンドで該当するディレクトリまで移動して、git initでOK。『.git』や『.git/config』が該当ディレクトリ内に追加され、ディレクトリ内に存在している開発を重ねてきたファイル達が全削除されることは無く、そのまま。安心した。

git initでgitリポジトリ化したディレクトリ(フォルダ)を解除、ただのディレクトリに戻す

戻す場合、『.git』のディレクトリを削除するすればOK

rm -rf .git/

git管理上から削除する場合

git rm

になる事に注意。

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